漆器の島安【うるわしうるし】根来,テーブルコーディネート,折敷,茶道具

漆器の島安は、日本四大漆器の産地「和歌山県」で大正5年(1916年)に創業した日本最大級の漆器専門店です。

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漆器の材質(素地と表面塗装)表示について

漆器をお買い求めいただく際、商品説明欄に記載されている項目をご覧になると思いますが、よくページを見ていただくと、「材質」についての記載があると思います。そこで、専門用語で分かりづらい材質表示について、簡単にご紹介いたします。
工程1 ■素地の種類
○天然木(天然木をくりぬいたもの、または組み立てたもの) ○MDF(中密度繊維板とも言い木材などの植物繊維をシート状に熱圧製板した再生木材) ○天然木突板(表面が天然木で中芯がMDFや合板) ○木合(フェノール樹脂45%、木粉55%の成型品) ○ABS樹脂(ABS樹脂の成型品) ○フェノール(フェノール樹脂の成型品)
■表面塗装の種類
○うるし(うるし塗装/合成樹脂塗料と漆の混合塗装) ○漆塗り(伝統的な手法と材料で塗られたもの) ○ウレタン(ウレタン樹脂塗装) ○ポリエステル(ポリエステル樹脂塗装) ○カシュー(カシュー塗装/カシューナッツが原料の塗料) ○アクリル樹脂塗装 ○アクリルウレタン

漆器ができるまでの製造工程

漆器の製造には大きく分けて、木地作り・下地塗り・中塗り・仕上げ塗りの4つの工程があります。
ここでは、その1つ1つをご説明します。
工程1 1. 木地作りの作業
・材料選び:その商品に合った材料を選びます。
・寸法切り:商品のサイズに材料を切ります。
・細工:線引きなどや細かい部品付けを行います。
・組み立て:木取りされた材料を木工用ボンドなどで組み立てていきます。 ・木地研磨:組み立てられた商品をきれいに磨きます。
工程2 2. 下地塗り
・乾燥:木の目止めをして乾燥させます。
・木地研磨:もう一度全体を磨きます。
・下地乾燥:もう一度下地を塗って乾燥させます。
・下地研磨:さらに全体を磨きます。
工程3 3. 中塗り
・錆び付け:木地の傷やへこみを特殊なパテで埋め研磨して平らにします。 ・乾燥:全体を塗り乾燥させます。
・乾燥:さらに全体を塗り乾燥させます。
・研磨:さらに全体を研磨します。
工程4 4. 仕上げ塗り
・拭き:中塗りを終えて研磨商品をきれいに拭きます。
・塗り:仕上げ塗りをします。
・乾燥:漆が乾くまで乾燥させ、完成です。
このように職人の手で1つ1つ丁寧に作り上げていくのが、漆器です。一度、手にとってお楽しみください。